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えー、2006年公開、実写映画「テニスの王子様」を観た。 テニスと僕について語ると長くなるのでと言いたいが、実際書き始めるとたいした量にもならないのが悔しいので、まあ中学、高校の6年間テニス部だったということで止めておくが、もう10年近くやってないので、久しぶりにやりたい気持ちが高まってしまい、でもやる相手もいないので、せめてなんかテニスをフューチャーした映画でも観よかと探していたら目に入ったので借りてみた。 原作はマンガで、1999年より少年ジャンプで連載されている「テニスの王子様」。 僕読んだことはないのですが、今でこそ一段落してますが、一時えらい人気を博したマンガでして、おっついにテニスが人気スポーツの仲間入りか?と僕も我が事のように期待したのですが、そうはならなかったようです。 まあおそらく綺麗な顔した男子達が華麗に活躍しまっせという話だろうとふんで、マンガは読む気もせんのですが、少年マンガの実写化、ひょっとしたら面白い事になってるかもという期待を込めて観ました。 ストーリー的なもんはですね、かつて日本で世界戦37戦全勝、グランドスラムも夢じゃないというとこで引退した伝説のテニスプレーヤー、越前南次郎(岸谷五郎)は日本で寺の住職をやってまして、そこにアメリカに住んでる13歳の自分の息子、越前リョーマを呼び寄せ、自分の母校、青春学園に通わせる。 越前リョーマはアメリカでテニスをやっていて、結構強い。 なので今さら日本の同じ年代の奴らとテニスしてもしゃーない、相手にならんと高慢だったが、おいおい以外と日本にも強いやつおるでとなって、頑張る。 初めはテニスは個人スポーツ、俺は孤高のテニサーと言い張って、協調性もなかったリョーマだが、友情パワーにしだいにほだされていく。 そうこうしてたら最大のライバル出現。 果たして勝つこと出来ますか? みたいな感じでございまして、まあ予想通りというか、そりゃお客さん結構ボリュームのあるマンガを二時間弱の映画に収めようとしたらこうなりまっせという感じで、きっちり流れだけをおって、ドラマも何も無く、詳しく知りたい人はマンガ読んでくださいねといった感じでした。 で楽しめるシーンを探したのですが、全体的にテニスのシーンはアクロバティックな技の応酬でして、主人公の越前リョーマが最終的な必殺技を完成させる瞬間、ちょうど皆既日食が起きるというわけのわからん現象が起きまして、ああそういえば僕が子供の頃、天体望遠鏡を持った友達の所に行って、日食(月食だったかも)を見たなあということを久しぶりに思い出し、おおっと思いました。 これは日本で数少ない日食映画の一つである。 もっと言うと日食とテニスを扱った、おそらく世界でただ一つの映画である。 それでは気になる岸谷五郎(めちゃ強い)がテニスボールを打つ時の掛け声です。 どうぞ。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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そうそう、八尾さんがテニスやってる姿が一度見てみたいので、新ネタにそーゆーシーンを盛り込んでみて欲しいですね! |
ミスティ 2008/03/02 22:28 |
ボリスベッカーのサーブのものまねなら出来ますが、特に面白くない点が問題です。 |
ハギー 2008/03/07 00:44 |
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